吉野山の桜(よしのやまのさくら・4月12日撮影)

奈良県の中央部・吉野郡吉野町にある吉野川(紀の川)南岸から大峰山脈へと南北に続く
8キロメートルに及ぶ尾根続きの山稜の総称、または金峯山寺を中心とした社寺が点在
する地域の広域地名である。

古くから花の名所として知られており、その中でも特には有名で、かつては豊臣秀吉
花見に来た事がある。現代でも桜が咲く季節になると花見の観光客で賑わう。地域ごとに
下千本(しもせんぼん)、中千本(なかせんぼん)、上千本(かみせんぼん)、奥千本(おくせぼん)
と呼ばれている。
吉野山は平安時代頃から桜が植え続けられてきた。 特に桜が数多く集まる所があり、
いずれも一目千本と呼ばれ山下の北から山上の南へと順に下千本・中千本・上千本・
奥千本と呼ばれている。 植えられている桜の種類は、ほとんどが白山桜(シロヤマザクラ)
であり、その数は約3万本にも及ぶという。 これらの桜は、4月初旬から末にかけて、山下
の下千本から順に山上へと開花してゆく。この時期の吉野山は花見客で大変、賑わう。

下千本 - 近鉄吉野駅から山上へ上がる七曲坂周辺にあたる。
中千本 - 五郎兵衛茶屋から
如意輪寺にかけての一帯。
上千本 – 火の見櫓から花矢倉にかけての坂周辺にあたる。
奥千本 -
吉野水分神社から
金峯神社にかけて。また苔清水、西行庵付近。

かつては高城山から金峯神社にかけても数多くの桜樹があり名所であったというが、
現在は杉桧が繁っている

           フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

 撮影 松本 憲治様

        下千本の 桜
 

        金峰神社(奥千本)

1185年 源義経が弁慶らと追ってから逃れて隠れた
     義経の隠れ塔と言われている

  花矢倉展望台(上千本)の眺め(中央が金峰山蔵王堂)

花が散って葉が出るソメイヨシノ
の方が豪華絢爛

吉野桜が多い中八重桜も
開花していました

訪れた日は土曜日で我々は早朝7時30分に到着した
から良いものの昼頃はこんな様子でスイスイ歩けません

        東南院 多宝塔
                 
シシシシシシシシシシシシ シシシシ トップペ-ジへ